「ローレンツ力」の版間の差分

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'''ローレンツ力'''とは電荷が電磁場において受ける電磁力のことである。[[大学入試と「物理」]]においては次式のように表される。
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'''ローレンツ力'''とは電荷が電磁場において受ける電磁気力のことである。[[大学入試と「物理」]]においては次式のように表される。
 
\[\newcommand{\bm}[1]{\boldsymbol{#1}}
 
\[\newcommand{\bm}[1]{\boldsymbol{#1}}
 
\bm{F}=q\bm{E}+q\bm{v}\times\bm{B}\]
 
\bm{F}=q\bm{E}+q\bm{v}\times\bm{B}\]
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* \(\bm{B}\):磁束密度
 
* \(\bm{B}\):磁束密度
 
第一項の表す力(電場から受ける力)は特にクーロン力と呼ぶ。
 
第一項の表す力(電場から受ける力)は特にクーロン力と呼ぶ。
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電荷自身のつくる電場の影響は無視する場合が多い。
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ちなみに第二項の表す力のことを「ローレンツ力」と称する場合もある

2020年1月16日 (木) 11:39時点における最新版

ローレンツ力とは電荷が電磁場において受ける電磁気力のことである。大学入試と「物理」においては次式のように表される。 \[\newcommand{\bm}[1]{\boldsymbol{#1}} \bm{F}=q\bm{E}+q\bm{v}\times\bm{B}\]

  • \(\bm{F}\):ローレンツ力
  • \(q\):電荷
  • \(\bm{E}\):電場
  • \(\bm{v}\):電荷の速度
  • \(\bm{B}\):磁束密度

第一項の表す力(電場から受ける力)は特にクーロン力と呼ぶ。 電荷自身のつくる電場の影響は無視する場合が多い。 ちなみに第二項の表す力のことを「ローレンツ力」と称する場合もある