この構成法から、可算無限個の列が主キーとなっている場合、第2正規形にするために連続体濃度の関係表が構成されることがあることがわかる。
===まだ解いていない問題===
関係表\( T(\underline{C_{-1}}, \underline{C_0}, C_1, C_2, \cdots) \)に対し、
$$ C_1 \rightarrow C_0, C_2 \rightarrow C_1, \cdots $$
という無限の関数従属性が存在するとき、これをボイス・コッド正規形にできるか?
==選択公理==
「\(T_1\) = 1 AND \(T_2\) = 0」は無限個の無限長の条件の前後どちらに置いてもよい。
==SQL==
<table border="1px">
<caption>\( \mathbb{N} \)</caption>
<tr bgcolor = "bisque"><td>id</td></tr>
<tr><td>\( 0 \)</td></tr>
<tr><td>\( 1 \)</td></tr>
<tr><td>\( 2 \)</td></tr>
<tr><td>\( \vdots \)</td></tr>
</table>
SELECT id FROM \( \mathbb{N} \) WHERE id * id = 9;
これで自然数に対する方程式が解ける。